食宅便の原材料や産地は?品質管理は大丈夫なの?

食宅便の原材料や産地は?品質管理は大丈夫なの?

使用品目も多く、健康を考えて作られている食宅便ですが、食の安全性を考えるとメニューに使われている原材料産地なども気になります。

食宅便の原材料や産地は?品質管理は大丈夫なの?

ここでは実際に食宅便へ問い合わせて、メニューに使われている原材料の産地について聞いてみました。また食宅便の品質管理についても併せて調査しましたのでご覧ください。

 

 

食宅便で使われている原材料の主な産地は?

 

まずは食宅便の原材料について、調べて確認したことを表にまとめましたのでご覧ください。

 

肉類
  • 国産がメイン
  • 鶏肉はブラジル産 
  • 豚肉はアメリカ産やカナダ産を使用
野菜
  • 葉物類 緑の物は中国産がメイン 白物は国産がメインで一部が中国
  • 根菜は中国産がメインでニンジンやダイコンは国産がメイン
  • サバはノルウェー産
  • イワシはニュージーランド産
  • タラはロシア産やアメリカ産
  • エビはベトナム産やタイ産
別売りのご飯
  • 秋田産または栃木産

 

肉類は国産がメインで一部外国産、野菜は中国産と国産がメイン、魚は主に国産で一部が外国産といった内容です。

 

一見、外国産が目立ちますが、食宅便ではこれら原材料の仕入れに関して、工場監査第三者機関による検査(細菌・残留農薬など)を行い社内基準をクリアした商品のみを仕入れているそうです。また材料の品質についても定期的に検査の場を設けて徹底管理しています。

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ちなみに実際のメニューに使われている原材料は、商品パッケージに記載されているほか、食宅便の公式サイトより各メニューの情報で確認できます。またアレルギー物質についての記載もあわせて確認することができます。

商品パッケージの記載

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公式サイトのメニュー情報

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アレルギー物質の表示に関して

食宅便のパッケージに表示されているアレルギー物質に関しては、食品衛生法にのっとり、表示義務とされている特定原材料7品目と、表示が推奨されている特定原材料に準ずる20品目について、全ての品目を表示しています。

 

なお食宅便では準ずる20品目以外にも、下記のように27品目まで表示させる徹底ぶりです。管理栄養士さんが監修しているから、ここまで細やかな情報提供が可能なのですね。

特定原材料7品目 エビ、カニ、小麦、そば、卵、乳、落花生の7品目
特定原材料に準ずる20品目 あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンの27品目

 

 

 

食宅便の品質へのこだわりは大丈夫?

食宅便の工場は大阪と神奈川の2か所にあります。

 

ここでは安心安全な食事を届けるために、製造段階より徹底した管理が行われています。

 

材料の計量から、調理の加熱時間、衛生面での目視など、各工程でしっかりと確認を行っているそうです。

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テレビで食宅便の工場を取材した動画も見つけましたので、載せておきます。

 

日清医療食品は、食品の国際規格もしっかり取得しています。

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ISO22000とは「食品を安全に保つための体制づくりに関する国際規格」です。

このように、材料の厳しい選定から工場での管理まで徹底していることが伺えます。

 

病院や施設へ食事を配送している企業ですから、品質管理は徹底していて当然ですね。

 

関連記事:食宅便の口コミ「まずい」は本当か?私が実際に食宅便を試してみた感想

 

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